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5.装備

ほとんどのアウトドア用品専門店で幅広い装備を提供しており、どのような長さのレースに関わらず必要なものが揃う。アドベンチャーレースの人気が高まってきているため、現在ではいくつかのアドベンチャーレース専門店がインターネットで販売を開始している。
 
5.1基本装備(スプリントレース用)

  • MTBと基本工具及び自転車用ヘルメット
  • 水袋付きバックパック
  • 大会側から指定された装備 

注:スプリントレースではパドリングの装備は普通大会側が用意するが、個人で救命胴衣を用意しなければならない場合がある。
 
5.2持久力種目(12時間レース)の装備

  • 持久力種目はスプリントレースの全ての装備に加え、コンパスやファーストエイドキット等のサバイバルキットを必要とする。

 
 5.3 24時間種目の装備

  • 上記レースの装備に加え、発炎筒、夜間行動用装備、より広範な安全装備、緊急用医療キットなどのより上級なサバイバル装備が要求される。

 
 5.4複数日種目の装備
 

  • 複数日に渡るレースにおいては更に広範囲に及ぶ装備が必要とされ、その内容はレースの長さやそのときのコンディションなどによって多岐に渡る。
  • 1982年、6日間かけて150マイルを移動する『 Alaska Mountain Wilderness Classic』が自身で全ての食物と道具を運び、道なき道をサポートなしで移動するレースが開催されました。現在でも3年おきに開催されているようです。

 
 国内では1999年に長野を舞台に2日間ノンストップの『Salomon X Adventure』が開催されました。それに続き、静岡県の伊豆を舞台に『伊豆アドベンチャー』が開催されるようになります。プレ大会は99年に開催されていますが、本格的にスタートしたのは2000年。徐々に規模も拡大し、3日間のレースも開催されました。この2つの大会はアシスタントカーを必要とする本格的なアドベンチャーレースと言えます。
現在、各地で地域活性化の意味合いを含む一日完結型のアドベンチャーレースが開催されています。


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