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Pantanal(ブラジル)
Photography : Aya KUBOTA

世界のアドベンチャーレースで使われた地図

 

■GODZone

 

■Itera

 

■Costa Rica

 

■Raid in France

 

■Raid Gallaecia

 

■Huairasinchi


メディアに渡されるマップの一例

選手達に渡される地図との違い

スタートまでの間、選手達は食料を買い出したり、遠方から持ってきた装備をチェックしたり...。でもその顔には忙しくしている中にも多くの笑みを見ることができます。楽しみでワクワクしている気持ちを私たちも感じることができます。
 
レース会場には装備チェックやブリーフィングなどもあり、数日前から入らなければなりません。その中で一番選手達がざわつくのが、マップを配られる瞬間です。
一方、メディアは選手達に地図が配られたあと、即メディアブリーフィングが行われることが多いようです。ただ最近はオーガナイザーとの信頼関係の元、選手達に決して伝えないことを条件で事前に配られることもあります。これはオーガナイザーの考え方によるので全てではありません。さらに言えば、私が取材した中で、最後まで地図を受け取れないこともありました。このときは数台のメディアバスが用意され、そのスタッフに自身の追いたいチームを伝えて連れて行ってもらうというパターンです。取材に慣れていない場合、車の運転に不安のある場合はこちらの方が情報交換がしやすく、安全で便利です。
 
地図におけるチームとの違いは、メディアには3種類地図が配られる場合があります。大きなレースになると、アドベンチャーレースを追った経験のないメディアも多いためだと思われます。
 

1枚は選手達と同様の地図。
2枚目は「選手達はこのように移動するだろう」という予想地図
そして3枚目は車での移動を目的に作られた道路マップ。
 
このように事前に分けられた地図を用意しているレースは、かなり慣れているオーガナイザーだと常連のメディアはみています。実際、レースのロジスティックも素晴らしいし、 ピリピリしがちなメディアの追い方もスムーズ。
 
 
 

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